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2010年6月30日 (水)

黒糖焼酎「れんと」の音響熟成?を調べてみたら。

さて、れんとの上のラベルに

音響熟成と謳っていますが、

それって、なんだろう。と

調べてみました。

基本的に、焼酎は、麹づくり、

一次~三次の仕込み、

蒸留、貯蔵という工程を

経て、ビンに詰められ出荷されます。

れんとの場合、この工程の中の、

貯蔵というところに

ポイントがありそうです

貯蔵の段階で、クラシックを聴かせながら

約3ヶ月熟成させます。

これが、音響熟成という、

「れんと」独自の製法

といっても、ただクラシックを流す

ということではないとのこと。

音楽の音を振動に換える

トランスデユーサという機械

を通して貯蔵タンクに伝えます

単純な電気振動ではなく、繊細で強弱のある、

音楽が作り出す独自の振動によって

あの、まろやかな味と香り、

すっきりとした喉ごしが

生まれるのですね。

ついでに、黒糖焼酎の誤解を

解いておきます。

黒糖というだけで、

つい甘いと思いがちでが、

本当は、糖分ゼロで、

しかも低カロリーという

ヘルシーなお酒なのです。

この黒糖焼酎、奄美群島でしか、

生産することができない事

ご存じでしたか?この話は、

別の機会に譲ることにして・・・。


さて今夜は、大きめの氷に入ったグラスに、

れんとを注ぎ、一口含んでみましょう。

ほら、音楽が聞こえてくる

ような気がしませんか。

☆最後に、今週の器のお勧めは、鶴の荷車40度他があります。☆
下をクリック!
http://www013.upp.so-net.ne.jp/utsuwa/sub7.html

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